【№663】病気になってからでは遅い

こんにちは。

 

名古屋市中区千代田にある

スモールジムWell代表トレーナーの

室谷亮介(むろたにりょうすけ)です。

 

先日、メンバーさんの旦那様が歩行中に転倒し、病院に搬送されました。

転倒の原因は、どうやら脳梗塞のようです。(命に別状はないそうです。)

脳梗塞は脳の血管が詰まって起きてしまう病気です。要は血管系疾患です。

 

日本人の死因における血管系疾患の割合は、心疾患と脳血管疾患を合わせて約21.3%となっており、これは1位のガンの24.3%に次いで2位となっています。

 

その為、がんと並んで最も予防すべき疾患です。

 

レッスンでも血流の重要性、血流の高め方はお伝えしてきたつもりでしたので、メンバーさんのご家族がこのようなことになられてしまい、それを未然に防ぐことが出来ずにとても申し訳なく感じます。

 

予防を行動に起こしてもらうことはとても難しいです。

なぜなら、予防とは「今は困っていない」からです。

今は困っていないけど、将来のためにやることが予防ですから、それが重要とはわかっていても、後回しにされやすいです。

 

それでも、病気になってしまってからでは遅いですから、伝わるまで伝えていかなければと強く感じました。