こんにちは。
名古屋市中区千代田にある
スモールジムWell代表トレーナーの
室谷亮介(むろたにりょうすけ)です。
さて、昨日は腰痛になりやすい人の身体の特徴を挙げました。
本日も別の特徴を挙げていきます。
ジェンガやだるま落としで、一番下のブロックがずれてしまったことを想像してみてください。
そのままだと倒れてしまいますから、それよりも上のブロックを逆向きにずらすことでバランスを取ろうとするのではないかと思います。
そして、そこをずらしたことのバランスを取るためにさらに上部のブロックを逆にずらして、、、といったように、ブロックをジグザクにしてバランスを取ろうとすると思います。
このような現象が人体にも起きている場合が多いです。
人体でいう一番下のブロックは「足裏」です。
足裏?と思うかもしれませんが、靱帯で床に設置してる唯一の部分です。
外反母趾、偏平足、浮指、などは足裏の機能が低下し骨の位置がすれている状態です。
このようになると、例えば、重心が踵に寄り後ろに倒れそうになるからお腹を前に出してバランスを取って、その分腰を反らせて、行き過ぎない為に頭を前に出して、、、という悪い姿勢に繋がっていきます。
これをもとから断つために足裏の機能、姿勢を改善することです。
そのためスモールジムWellでは、レッスンの冒頭は足裏トレーニングから始めています。
また、ちょっとしたことで足裏の機能低下を防ぐ方法も伝えておりますので、それは明日書いていきますね。

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