こんにちは。
名古屋市中区千代田にある
スモールジムWell代表トレーナーの
室谷亮介(むろたにりょうすけ)です。
本日は昨日のブログの続きです。
知立にある「サウナイーグル」というサウナ施設に行った時に感じた、ビジネスでの重要な観点を書いていきます。
それは「対象顧客を絞る」ことです。
商売をする側としては、多くの売り上げを上げたいと思うため、たくさんの人のニーズに応えようとします。
例えば、飲食店ではメニュー数を多くすることや、フィットネス業界で言うと、多くの設備を有するなどです。
では皆さんにお伺いしますが、オムライスを食べたいと思った時、和食洋食中華エスニックなんでもあります!というファミレスと、オムライス専門店、だったらどちらに行きたいですか?
私はオムライス専門店のほうがおいしそうなので、そちらを選びます。
そうではないところもあると思いますが、なんでもある=すべてがそこそこ、という場合が多いと思います。
話をサウナイーグルに戻します。
サウナイーグルは「お客さんにととのってもらうこと」を最優先事項にしていますので、浴室内会話禁止、露天風呂無し、お風呂温度は39度程度、といったように、お風呂を楽しみたい人にとっては魅力を感じない施設です。
そのかわり、サウナ関係は超充実しています。
だからこそ、サウナ好きには強烈な支持を集めています。
すでに長くなってしまいましたので、明日のブログで今内容のまとめを致します。

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