【№647】絞り込みが優位性を生む

こんにちは。

 

名古屋市中区千代田にある

スモールジムWell代表トレーナーの

室谷亮介(むろたにりょうすけ)です。

 

本日は昨日のブログの続きです。

知立にある「サウナイーグル」というサウナ施設に行った時に感じた、ビジネスでの重要な観点を書いていきます。

それは「対象顧客を絞る」ことです。

商売をする側としては、多くの売り上げを上げたいと思うため、たくさんの人のニーズに応えようとします。

例えば、飲食店ではメニュー数を多くすることや、フィットネス業界で言うと、多くの設備を有するなどです。

では皆さんにお伺いしますが、オムライスを食べたいと思った時、和食洋食中華エスニックなんでもあります!というファミレスと、オムライス専門店、だったらどちらに行きたいですか?

私はオムライス専門店のほうがおいしそうなので、そちらを選びます。

 

そうではないところもあると思いますが、なんでもある=すべてがそこそこ、という場合が多いと思います。

 

話をサウナイーグルに戻します。

サウナイーグルは「お客さんにととのってもらうこと」を最優先事項にしていますので、浴室内会話禁止、露天風呂無し、お風呂温度は39度程度、といったように、お風呂を楽しみたい人にとっては魅力を感じない施設です。

そのかわり、サウナ関係は超充実しています。

だからこそ、サウナ好きには強烈な支持を集めています。

 

すでに長くなってしまいましたので、明日のブログで今内容のまとめを致します。