【№633】親世代の死から感じたこと

こんにちは。

名古屋市中区千代田にある

スモールジムWell代表トレーナーの

室谷亮介(むろたにりょうすけ)です。

 

スモールジムWellのメンバーさんには50代、60代の方が多くいますが、その方々のご両親は現在70代後半から90代前半くらいの年齢になっています。

今月、メンバーさんのお母様が亡くなることが続きました。

年齢的にはどちらも約90歳なので、ほぼ平均寿命と言えます。

 

人は必ず死にます。なので、死ぬことはしょうがないことです。

ですが、その死に方はそれまでどんな人生を歩んできたかが反映されます。

 

多くの方は、寿命で亡くなりたい、ピンピンコロリで亡くなりたい、と考えるでしょうが、残念ながら現在の日本では健康寿命と平均寿命に約10年の差があります。

これは亡くなる前の10年間は、健康に異常をきたし日常生活を送れない期間がある、ということです。これは当然本人は辛いし、家族にも負担をかけます。

こうなってしまう理由の多くは、運動不足や不摂生などのこれまでの悪い生活習慣です。

 

20代、30代だとまだピンとは来ないかもしれませんが、50代、60代の方で、定期的な運動習慣がない、食事に気を使っていないとしたら、そろそろ何かを始めないと将来後悔することになるかもしれません。

 

メンバーさんのお母様の死から、こんなことを感じました。