こんにちは。
名古屋市中区千代田にある
スモールジムWell代表トレーナーの
室谷亮介(むろたにりょうすけ)です。
さて、昨日は、ダイエットにおける強制力、環境作りの重要性を書きました。
ダイエットは進んでやりたいとは感じないものなので、「やらなければいけない状況に身を置くことが重要ですよね」といった話です。
本日はどんな強制力のかけ方があるかをいくつか紹介いたします。
まず、一人でこっそりやるのではなく周囲にダイエットをしていることを話す、です。
これは、言ったからにはやらなければいけないという心理や、失敗したら恥をかくという心理が働きます。
他の方法ですと、これをやるとしたら完全に自己責任でお願いしたいですが、どなたかに5万円や10万円(自分の中で大金であればいくらでもいい)を預け、2か月後に○○キロ痩せていなかったらそのお金を預けた人に没収される、というルールを作ってみる、というものです。
ダイエットが失敗したら大金を失うわけですから、必死になると思います。
などなど、強制力のかけ方は「ダイエットに失敗したらリスクを負う」ことが重要です。
失敗しても良かったらそこまで一生懸命にやらないですからね(;'∀')
ちなみにダイエットチャレンジは私も参加していて、現在1か月と3週間で4.8キロ落ちているのですが、これは「失敗したらトレーナーとしての信用がなくなってしまう」というリスクを背負っているからの結果だと思っております。
皆様もダイエットを行う時は、何かのリスクを背負うと結果が出やすいですよ(^^)

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