こんにちは。
名古屋市中区千代田にある
スモールジムWell代表トレーナーの
室谷亮介(むろたにりょうすけ)です。
さて、本日は映画館に今週から上映が始まった「はたらく細胞」を観てきました。
この映画は、人の体内を一つの世界とし、様々な細胞を擬人化して話が進んでいきます。
主な登場人物は赤血球(永野芽都)と白血球(佐藤健)です。
元々原作は漫画で、アニメ化され今回の実写化に至りました。
アニメが大好きでしたので、映画もとても楽しみにしておりました。
実写化されてがっかりする漫画物は多くありますが、今回のものはとても面白かったです。
日常生活でよくある「くしゃみ」や「擦り傷」などが、体内では壮大ながらコミカルに描かれていました。笑
また、白血球、マクロファージ、キラー細胞、NK細胞、T細胞など、菌やウイルスと戦う免疫細胞も数多く登場し、体の勉強にもなります。
小さな子どもたちも多く観に来ていたので、これを機に手洗いうがいや、自己免疫の向上意識が芽生えてくれると嬉しいですね。笑
この作品を見て色々感じたことがありましたが、1点だけ挙げるならば、「体に負担がかからないような生活をしなければ」です。
体内が困るのは、ほぼ100%体外のせいです。自分の選択のせいです。
不摂生のせいで体内を苦しめます。
喫煙、過度な飲酒、睡眠不足、運動不足、偏った食生活、これらが体内、というか自分を苦しめます。
あまり身体に無理をかけないように、適度な運動、必要な栄養素、良質な睡眠を取らなければと感じました。
体内の永野芽都ちゃんに迷惑をかけない為に!笑

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